古田陽久プロフィール





 

      古 田 陽 久(ふるた はるひさ/Prof. FURUTA Haruhisa


      世界遺産総合研究所 所長



 略歴
山口県萩市を本籍に広島県呉市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。総合商社勤務を経て、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構設立。アジア地域における世界遺産研究の先覚・先駆者の一人で、「世界遺産学」を提唱し、1998年から現職。世界の60か国、約300の世界遺産地を歴訪、毎年の世界遺産委員会にもオブザーバーで出席。著書に「世界遺産データ・ブック」、「世界無形文化遺産データ・ブック」、「世界記憶遺産データ・ブック」、「世界遺産ガイド−ユネスコ遺産の基礎知識−」など、全国での講演も多数。広島市佐伯区在住。英文略歴
 職業 学者、教育者、研究者、コンサルタント、プロデューサー、アドバイザー、ライター
 専門研究分野 世界遺産制度論、危機遺産論、世界遺産総合研究、世界遺産情報学、世界無形文化遺産研究、メモリー・オブ・ザ・ワールド研究、文化人類学、比較文化論、国際観光学、人間と生物圏計画(MAB)研究、環境教育、国際理解教育、国際交流、ユネスコ等国際機関の研究、日本語教育の研究、インターネットを通じた世界遺産教育の研究
 政策研究 環境政策、景観政策、文化政策、国家政策、地域政策
 公職等 ふるさとテレビ 顧問
日本の節句文化を継承する会 アドバイザー
台湾・嘉義県政府 世界遺産顧問
 会員 関西日豪協会「特別会員」
 講演・講座 北海道 弟子屈町商工会青年部、道新オホーツク政経文化懇話会(北見市)、札幌市厚別区民センター、岩手県 御所野遺跡世界遺産暫定リスト登載記念講演会(一戸町教育委員会)、山形県 庄内地方町村長・議会議長合同懇談会、羽黒町、栃木県 足利市織姫公民館、茨城県 弘道館アカデミー県民大学講座(茨城県県西生涯学習センター)、千葉県 海堡シンポジウム「東京湾海堡と世界遺産」、埼玉県 行田市世界遺産講演会、行田商工会議所、東京都 経済同友会産業懇談会、練馬区立練馬公民館、品川区民大学教養講座、調布市文化・コミュニティ振興財団「調布市民カレッジ」、府中市生涯学習センター「けやき寿学園」、日野市中央公民館成人事業「世界遺産の旅」、八王子市生涯学習センター川口分館 神奈川県 横須賀市生涯学習財団「横須賀市市民大学」、愛川町町民大学、山梨県 「富士山文化的景観協議会」、富士山憲章制定10周年記念フォーラム、富士五湖青年会議所 新潟県 新潟県の観光を考えるラインミーティング 富山県 射水青年会議所 石川県 「金沢の文化遺産」セミナー 静岡県 富士山シンポジウム2006 世界文化遺産に向けて」(読売新聞社主催 静岡第一テレビ、静岡県共催)、第16期富士・伊豆地域文化塾、富士青年会議所、岐阜県 岐阜市生涯学習センター主催生涯学習フェスティバル講演会、各務原市生涯学習フォーラム、愛知県 名古屋市東区生涯学習センター、守山区生涯学習センター、名古屋市立冨士中学校、中京大学オープンカレッジ、豊橋市市民大学トラム、京都府 丹後地区広域市町村圏事務組合、長岡京市立中央公民館 大阪府 日本国際連合協会関西本部、大阪ユネスコ協会、関西ハンガリー交流協会、関西日豪協会、毎日文化センター、和泉市生涯学習センター、高槻市北清水公民館、羽曳野市はびきの市民大学 奈良県 奈良県立西の京高校、高取国際高校、桜井商業高校、南和広域連合(吉野町ほか) 和歌山県 「世界遺産登録記念きのくに県民カレッジ講演会」(和歌山県立図書館文化情報センター)、和歌山県世界遺産マスター研修会(高野地域・熊野地域)、伊都青年会議所 兵庫県 伊丹市立生涯学習センター「ラスタホール秋の講座」、三田市中央公民館、川西市多田公民館、チャーミング・スクエア舞妓 岡山県 ライフパーク倉敷市民学習センター 広島県 広島県経営者協会、一般社団法人広島県計量協会、広島・岡山青年会議所合同例会、竹原青年会議所ひろしま通訳・ガイド協会広島女学院大学、山口県 錦帯橋を世界文化遺産に推す会、岩国西ロータリークラブ、 島根県 島根大田青年会議所、鳥取県 鳥取青年会議所徳島県 「四国いやしの文化〜四国霊場八十八ヶ所と遍路道〜」(主催財団法人とくしま地域政策研究所、徳島ユネスコ協会)、高知県 商工会議所女性会連合会・高知女性会合同研修会、愛媛県 商工会議所女性会連合会ブロック別研修会、宇和島市等主催2007「四国へんろ道文化」フォーラム、福岡県 宗像市教育委員会、福岡県立大学、つくし青年会議所、長崎県 長崎県教育委員会、五島市教育委員会、熊本県 「緑川流域の石橋群認知度アップ事業」成果報告会(熊本県上益城地域振興局)、宮崎県 串間青年会議所、西南師範大学(中国・重慶市)、延世大学(韓国・ソウル市)、ウズベキスタン国立芸術アカデミー(ウズベキスタン・タシケント市)など実績多数。
 講演テーマ 「世界遺産の現状と日本の課題」、「21世紀のまちづくり」、「地域づくりに世界遺産の理念を生かせ」、「歴史的資産を活かしたまちづくり」、「世界遺産の意義と地域振興」「世界遺産を活用した地域振興」「いま何故に世界遺産なのか」、「世界遺産から学ぶこと」、「世界遺産に学ぶ“顕著な普遍的価値”とは」、「世界遺産が地域を拓(ひら)く」、「世界遺産と地域づくり」、「世界遺産登録の実現に向けての指針」、「地域資源を活用した観光振興」、「世界遺産とまちづくり」、「世界遺産登録に向けた地域づくり」、「世界遺産登録の意義について」、「世界遺産条約30周年に寄せて」、「海外の世界遺産地におけるまちづくり」、「国立公園と世界遺産」、「韓国の世界遺産」、「オーストラリアの世界遺産と関西との交流」、「日本の世界遺産」、「かけがえのない地球の自然環境と人類の文化財を後世に」、「誇れる郷土の遺産から世界の遺産へ」、「身近な自然環境や文化財を生かした地域づくり」、「世界遺産の多様性と文化的景観」、「自然環境と人間の営み」、「世界遺産学のすすめ〜文化的景観を護る〜」、「田んぼや畑の景観が日本の文化財になる日」、「世界遺産と文化的景観」、「世界遺産と産業遺産」、「有形と無形が織りなす地域空間」、「中山間地域は生き残れるか?」、「地域を学び創る」、「山本作兵衛コレクションの保存・活用に関する総合的研究プロジェクト」、「アフガニスタンと中央アジアとの架け橋」、「ニューフロンティアー・ウズベキスタンを中心とする中央アジアの国づくり」、「エジプトーピラミッドのある野外劇場での演出に接して」、「台湾にも世界遺産を」ほか
 講座 世界遺産講座
 世界遺産シリーズ講座 アフリカの世界遺産
アラブ諸国の世界遺産
アジアの世界遺産
 ●北東アジアの世界遺産
 
 ●中国の世界遺産
 
 ●朝鮮半島の世界遺産
 
 ●日本の世界遺産
オセアニアの世界遺産
 
オーストラリアの世界遺産
ヨーロッパの世界遺産
北中南米の世界遺産
 講義科目 世界遺産制度論、危機遺産論、自然遺産論、文化遺産論、世界遺産教育論、世界遺産概論、世界遺産演習、世界遺産特講、世界遺産実習、文化的景観論、都市・建築論、産業遺産論、国立公園論、世界無形文化遺産研究、日本の世界遺産概論、日本の世界遺産演習、日本文化論、地域遺産論、地域づくり概論、まちづくり概論、比較文化論、観光文化論、世界遺産総合学習
 大学
 表敬
 招聘
国立雲林科技大学(台湾雲林県斗六市) 2014年10月 講演
ICU(国際基督教大学)(東京都三鷹市) 2013年11月 ICU祭 講演
・シンポジウム

福岡県立大学附属研究所(福岡県田川市) 2013年3月 講演

延世大学(韓国ソウル市) 2009年7月 講演
神戸大学国際文化学部異文化コミュニケーション講座(神戸市)  2008年5月 講演
サイバー大学(福岡市) 2007年4月〜2009年8月 教授
北京大学考古文博学院(中国北京市) 2006年9月 表敬
中京大学(名古屋市) 2006年7月25日 オープンカレッジ
広島女学院大学(広島市) 2004年11月17日 生活文化学会秋季講演会
国立西南師範大学(中国重慶市) 2003年9月/2004年9月 客員教授
国立芸術アカデミー(ウズベキスタン・タシケント市) 2002年5月 講演
 客員研究員 御所野縄文博物館(岩手県・一戸町) <非常勤 2009年4月〜2010年3月
 勉強会・研究会
 研修会
・報告会
「世界遺産登録の実現に向けた一戸町のまちづくり」
 (岩手県一戸町 平成21年度御所野遺跡調査成果発表会)

「出羽三山・世界遺産プロジェクトへの指針−出羽三山と周辺地域の文化的景観−」
 (山形県庄内地方町村長・議会議長合同懇談会)
「出羽三山と周辺地域の世界遺産登録を目指して−出羽三山と庄内平野の文化的景観−」
 (山形県羽黒町)
「平成16年度第1回まちづくり研究会 庄内地域の景観について」(庄内地域づくり研究会)

「世界遺産研修会」(京都府丹後地区広域市町村圏事務組合)
「和歌山県世界遺産マスター研修会」(和歌山県企画部地域振興課)
「四国霊場八十八ヶ所と遍路道の世界遺産登録の実現に向けて
  〜キーワードは「文化的景観」と「有形と無形の文化の融合」〜」
 (愛媛県商工会議所女性会連合会ブロック別研修会)
「四国いやしの文化〜四国霊場八十八ヶ所と遍路道〜」
 (財団法人とくしま地域政策研究所、徳島ユネスコ協会)
「世界遺産登録実現への道程と民間の役割
  〜行政との協働会議設置と行動計画策定の提案〜」
 (高知県商工会議所女性会連合会・高知女性会)
「沖ノ島及びその周辺における世界遺産登録への取り組みについて
 −沖ノ島・世界遺産プロジェクト推進に向けての指針−」(福岡県宗像市教育委員会)
「山本作兵衛コレクションと世界記憶遺産の保存・活用」(福岡県立大学附属研究所)
「緑川流域の石橋群認知度アップ事業」成果報告会(熊本県上益城地域振興局)
 総合的な学習 「伝統文化と歴史的建造物−世界遺産条約等の目的と仕組みについて− 
  事例研究 古都京都の文化財」(名古屋市立冨士中学校 総合学習 講師)
 
パネルディスカッション「働くことの意義」
 (広島県立呉三津田高校 総合的な学習の時間 パネラー)
「世界遺産を通じて地理を学ぶ」(奈良県立桜井商業高校)
「世界遺産を通じた国際理解とコミュニケーション」(奈良県立高取国際高校)
「世界遺産と地域創生」(奈良県立西の京高校)
 公民館講座など 「世界遺産学のすすめ」、「地域遺産を生かしたまちづくり」「魅力のあるまちづくり」「講演会」(北海道札幌市厚別区民センター区民ホール)、「地球市民講座 市民大学あしかが学校」(栃木県足利市教育委員会生涯学習課織姫公民館)、「茨城県弘道館アカデミー県民大学講座」(茨城県県西生涯学習センター)、「世界遺産講座」(東京都練馬区立練馬公民館ほか)、「国際理解講座」(京都府長岡京市立中央公民館ほか)「区民大学教養講座」(東京都品川区教育委員会主催ほか)、「世界遺産遊学講座」(毎日文化センター大阪)、「世界遺産登録記念きのくに県民カレッジ講演会」(和歌山県立図書館文化情報センター)、「三田市立高齢者大学大学院」(兵庫県三田市中央公民館)、「世界遺産とまちづくり」(岡山県ライフパーク倉敷市民学習センター)、「総合学習講座」、「生涯学習講座」、「ふるさと講座」「地域振興セミナー」、「世界遺産プラザ 開講記念講座」(クラブツーリズム)ほか
 連携講座 にっぽん丸で航く 20日間 東南アジアクルーズ
  横浜港〜ダナン〜ニャチャン〜ホーチミン〜コタキナバル〜プエルトプリンセサ〜横浜港
にっぽん丸 小笠原と硫黄島周遊クルーズ
  横浜港〜小笠原(父島)〜硫黄島周遊〜横浜港
ひろでん中国新聞旅行 文化講座「世界遺産の旅」
ぱしふぃっくびいなす「日本が誇る世界自然遺産(知床、白神山地、屋久島)の地をめぐる旅 
  日本一周クルーズ」
 
 
  @神戸〜釧路〜能代〜金沢〜福江〜宮之浦〜神戸
   A横浜〜宮之浦〜金沢〜能代〜網走〜横浜

ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所(ACCU)「世界遺産教室」
JTB世界遺産学びの旅シリーズ

日本旅行 創業100周年記念 世界遺産 浪漫紀行 古都京都の文化財
日通旅行「世界遺産遊学の旅シリーズ」
クラブツーリズム「世界遺産プラザ 開講記念講座」
 シンポジウム
 パネル討論
2013「富士山」からみる世界遺産登録の在り方について (ICU UNESCO CLUB) 講演・パネリスト
2008富士山憲章制定10周年記念フォーラム (山梨県・静岡県) パネリスト

2008「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」世界遺産シンポジウム
 (長崎県教育委員会、五島市教育委員会)
  基調講演『地域の「たからもの」から世界の「たからもの」へ』
  パネリスト
『世界遺産登録を目指して』
2007くしま歴史浪漫〜歴史を活かしたまちづくり〜フォーラム (串間青年会議所) パネリスト
2007「四国へんろ道文化」フォーラム

 (宇和島市、宇和島市教育委員会、四国へんろ道文化世界遺産化の会主催)
  基調講演「四国いやしの文化〜四国霊場八十八ヶ所と遍路道〜
        世界遺産登録の実現に向けて」&パネリスト

「富士山の文化的景観を考える」
 (富士山文化的景観協議会主催)
  基調講演「世界遺産登録により何がどう変わるか」&パネリスト

「めざそう!世界遺産」キャンペーン 金沢の文化遺産セミナー
 『城下町金沢』の課題 講演&パネリスト
 (主催「石川県に世界遺産を」推進会議
  金沢経済同友会、石川県、金沢市、白山市、小松市、能美市、川北町、北國総合研究所)
海堡シンポジウム 「東京湾海堡と世界遺産」(東京湾海堡ファンクラブ)
  講演「世界遺産の現状と課題」

「富士山シンポジウム2006 世界文化遺産に向けて」
 (読売新聞社主催 静岡第一テレビ、静岡県共催)
  基調講演「世界遺産の現状と日本の課題」&コーディネーター
「世界遺産シンポジウム 大峯奥駈道(大峯道)・熊野古道(小辺路)の世界遺産登録に向けて」
 (奈良県南和広域連合)記念講演 「世界遺産の意義と地域振興」

摩周湖シンポジウム」(摩周湖世界遺産登録実行委員会)
  基調講演「北の世界遺産・摩周湖への道〜北海道から世界へ〜」
SAKYU座談会「世界遺産に挑戦」(鳥取青年会議所第2政策委員会)
  講演「世界遺産とまちづくり」
 セミナー 金沢の文化遺産セミナー「めざそう!世界遺産〜「城下町金沢」の課題」
 (主催「石川県に世界遺産を」推進会議 2007年2月24日)

「四国いやしの文化〜四国霊場八十八ヶ所と遍路道〜」
 (主催財団法人とくしま地域政策研究所、徳島ユネスコ協会 2006年10月24日)

 国際会議
The 38th session of the World Heritage Committee in Doha, Qatar
  June 15 - 25, 2014 (participation as observer)
The 8th Committee of the Intangible Cultural Heritage in Baku,Azerbaijan
  December 2 - 8, 2013 (participation as observer)
The 37th session of the World Heritage Committee in Pnom Penh, Cambodia
  June 17 - 27, 2013 (participation as observer)
The 36th session of the World Heritage Committee in Saint Petersburg, Russian Federation
  June 24 - July 6, 2012 (participation as observer)
The 6th Committee of the Intangible Cultural Heritage in Bali, Indonesia
  November 22 - 29, 2011 (participation as observer)
The 35th session of the World Heritage Committee in Paris, France
  June 19 - 29, 2011 (participation as observer)
The 34th session of the World Heritage Committee in Brasilia, Brasil
  July 25 - August 3, 2010 (participation as observer)
The 4th Committee of the Intangible Cultural Heritage in Abu Dhabi, UAE
  September 28 - October 2, 2009 (participation as audience)
The 33rd session of the World Heritage Committee in Seville, Spain
  June 22 - 30, 2009 (participation as observer)
The 32nd session of the World Heritage Committee in Quebec, Canada
  July 2 - 10, 2008 (participation as observer)
The third session of the International Conference on World Natural Heritage
  Emeishan City, Sichuan, China, November6 - 8, 2007
  Session Three、Speech on “the sustainable Development of World Natural Heritage
  −Importance of World Heritage Education−”
The 31st session of the World Heritage Committee in Christchurch, Newzealand
  June23 - July2, 2007 (participation as observer)
The 30th session of the World Heritage Committee in Vilnius, Lithuania
  July8 - 16, 2006 (participation as observer)
The 29th session of the World Heritage Committee in Durban, South Africa
  July10 - 17, 2005 (participation as observer)
The 28th session of the World Heritage Committee in Suzhou, China
  June28 - July7, 2004 (participation as observer)
The 27th session of the World Heritage Committee UNESCO Headquarters in Paris, France
  June30 - July5, 2003 (participation as observer)
The "Boysun bahori" Open Folklore Festival(Uzbekistan)
  The International Scientific Conference、Plenary Session
Speech on
 
“A study of UNESCO Masterpieces of the Oral and Intangible Heritage of Humanity”
 アカデミック・フォーラム 北東アジア地域の世界遺産を通じた観光交流を考える
北東アジア・アカデミック・フォーラム2004 in京都
観光交流分科会報告(2004年3月13日)
 国際ワークショップ 阿里山と世界遺産 国際ワークショップ  October 3, 2014 
UNITAR Training Workshop on the Conservation and Management of World Heritage Sites

March 8, 2004 (participation as observer)
 世界遺産写真展 世界遺産写真展−海外と日本の至宝100の記憶−
  第1回 岩手県一戸町  2009年〜2010年
  第2回 大阪府堺市    2011年
  第3回 富山県射水市   2011年
  第4回 福岡県福岡市   2011年

  第5回 広島県呉市     2012年
  第6回 東京都千代田区 2013年
 テレビ出演 ラジオ出演 古田陽久 最近のテレビ・ラジオ出演、新聞等関連記事を参照 
 論文 ○“An Interview of the Cultural Space of Boysun District, UzbekistanAugust 31、2002
「四全総から五全総へ─環瀬戸内海地域からの一つの発想」(東京市政調査会)
○『潮流』 (朝日新聞)
○北海道新聞(2002年8月17日夕刊)
○“An Appeal for the Study of the World Heritage”「世界遺産学のすゝめ」(THE EAST ほか)
“The World Heritage of UNESCO and A Guide to World Heritage Sites in JapanTHE EAST

○「ユネスコ世界遺産と土木遺産」(
土木学会誌 Vol.85,June 2000)
ウズベキスタン「ボイスン地方の文化空間」を訪ねて(ユネスコ・アジア文化センター ユネスコ・アジア文化ニュース アジア太平洋文化への招待 2002.10.15/11.15合併号)
世界遺産と鉄道遺産」(
土木学会誌Vol.88,February 2003)
「世界遺産とは何かー理念・歴史と日本の関わりー」(財団法人日本交通公社 観光文化 第164号 2003年11月発行)
北東アジア地域の世界遺産を通じた観光交流を考える
北東アジア・アカデミック・フォーラム2004 in京都観光交流分科会報告(2004年3月13日)

○「中国 『世界遺産大国』への予感」(旅の文化研究所 『 まほら』第42号 2005年1月発行)
○ “The Sustainable Development of World Natural Heritage−Importance of World Heritage Education−”(The third session of the International Conference on World Natural Heritage  Emeishan City, Sichuan, China, November6 - 8, 2007
○「日本における世界遺産教育の現状と課題」(社団法人国際環境研究協会 地球環境 Vol.13 No.1/2008)
○「ユネスコ世界記憶遺産とは何か」(世界人権宣言大阪連絡会議ニュース 2014年3月10日)
など論稿、連載多数。
 CD-ROM "Masterpieces of Oral and Intangible Heritage of Humanity"The Organizing Committee of the "Boysun bahori" Festival/CMI Innovation Firm Inc,the Boysun Scientific Expedition (volume 1), (page 7-8).
 過去の論文 「都市と公園緑地」(社団法人公園緑地協会 公園緑地 第49巻第1号 1988年5月)
「明日への挑戦ー私の東京改革論」(1988年5月)
「土地問題と緑」(埼玉県 自治研究埼玉 第8号 1988年4月)

「埼玉新時代への国際化戦略」(1986年5月)
 受賞論文 「呉ルネッサンス構想」(毎日郷土提言賞広島県優秀賞受賞 1989年8月)
「明日の地球企業ー日商岩井への政策提言」
 (日商岩井株式会社 合併20周年記念社内論文入選 1989年1月)

「埼玉の土地問題を考える」(毎日郷土提言賞埼玉県優秀賞受賞 1988年8月)
「アイデンティティは緑」(川口市懸賞論文優秀賞受賞 1988年2月)
「緑ゆたかな都市づくりへの政策提言」(財団法人都市緑化基金・読売新聞社主催 第7回緑の都市賞建設大臣賞受賞 1987年10月)
「街づくりと産業の振興」(川口市懸賞論文最優秀賞受賞 
1987年3月)
「みんなで語ろう東京ーわたしの提言」(東京都知事賞受賞 1986年12月)
「川口メッセ構想」(川口市懸賞論文最優秀賞受賞 1986年3月)
 著書 「世界遺産ガイド−ユネスコ遺産の基礎知識−」、「世界遺産学のすすめ−世界遺産が地域を拓く−」「世界遺産入門」、「世界遺産学入門」、 「都市の再生戦略」、「環瀬戸内からの発想」、「日本列島・21世紀への構図」、「誇れる郷土データ・ブック」、「環瀬戸内海エリア・データブック」、「世界遺産データ・ブック」、「世界無形文化遺産データ・ブック」、「世界記憶遺産データ・ブック」、「日本の世界遺産ガイド」「環日本海エリア・ガイド」、「誇れる郷土ガイド東日本編」、「誇れる郷土ガイド西日本編」、「日本ふるさと百科」、誇れる郷土ガイド口承・無形遺産編−」、誇れる郷土ガイド北海道・東北編−」、誇れる郷土ガイド関東編−」、誇れる郷土ガイド中部編−」、誇れる郷土ガイド近畿編−」、誇れる郷土ガイド中国・四国編−」、誇れる郷土ガイド九州・沖縄編−」、「誇れる郷土ガイド全国の世界遺産登録運動の動き−」、「誇れる郷土ガイド全国47都道府県の観光データ編−」、「誇れる郷土ガイド全国47都道府県の誇れる景観編−」、「誇れる郷土ガイド−世界遺産登録をめざす富士山編」、「誇れる郷土ガイド−自然公園法と文化財保護法−」、「世界遺産キーワード事典」、「世界遺産事典」、「世界遺産マップス」、「世界遺産フォトス」、「世界遺産Q&A」、「世界遺産ガイド−世界遺産条約編−」「世界遺産ガイド−日本編−」、「世界遺産ガイド−アジア・太平洋編−」、「世界遺産ガイド−北東アジア編−」、「世界遺産ガイド−東南アジア編−」、「世界遺産ガイド−中央アジア及び周辺諸国編−」、「世界遺産ガイド−中東編−」、「世界遺産ガイド−西欧編−」、「世界遺産ガイド−北欧・東欧・CIS編−」、「世界遺産ガイド−アフリカ編−」、「世界遺産ガイド−アメリカ編−」、「世界遺産ガイド−中東編−」、「世界遺産ガイド−西欧編−」、「世界遺産ガイド−北欧・東欧・CIS編−」、「世界遺産ガイド−アフリカ編−」、「世界遺産ガイド−アメリカ編−」、「世界遺産ガイド−南米編−」、「世界遺産ガイド−イタリア編−」、「世界遺産ガイド−スペイン・ポルトガル編−」、「世界遺産ガイド−ドイツ編−」「世界遺産ガイド−フランス編−」、「世界遺産ガイド−英国・アイルランド編−」、「世界遺産ガイド−ロシア編−」、「世界遺産ガイド−知られざるエジプト編−」、「世界遺産ガイド−中国編−」、「世界遺産ガイド−オーストラリア編−」、「世界遺産ガイド−自然保護区編−」、「世界遺産ガイド−国立公園編−」、「世界遺産ガイド文化遺産編1.遺跡」、「世界遺産ガイド文化遺産編2.建造物」、「世界遺産ガイド文化遺産編3.モニュメント」、「世界遺産ガイド文化遺産編4.文化的景観」、界遺産ガイド複合遺産編「世界遺産ガイド都市・建築編」、「世界遺産ガイド宗教建築物編」、「世界遺産ガイド産業・技術編」、「世界遺産ガイド名勝・景勝地編「世界遺産ガイド歴史都市編「世界遺産ガイドイスラム諸国編「世界遺産ガイド19世紀と20世紀の世界遺産編「世界遺産ガイド歴史的人物ゆかりの世界遺産i編「世界遺産ガイド人類の口承及び無形遺産の傑作編「世界遺産ガイド−人類の負の遺産と復興の遺産編」、「世界遺産条約採択40周年特集」など多数。
 他社監修 「ズバリ図解 世界遺産」(ぶんか社文庫)
 日文原著監修 「世界遺産Q&A 世界遺産基礎知識」中国語版 (文化台湾発展協会・行政院文化建設委員会)
 調査研究 「世界遺産登録の意義と地域振興」、「富士山−世界遺産化への道−」、「四国遍路・世界遺産化可能性調査」、「摩周湖・世界遺産化可能性調査」、「平成17年度地域振興シナリオ推進事業 緑川流域の石橋群認知度アップ事業調査・研究報告書」、「都井岬周辺地域の世界遺産化可能性予備調査」、「日本の世界遺産地域の登録範囲と法的保護管理措置について」、「友好姉妹都市候補調査」、「ユネスコ『人類の口承・無形遺産の傑作』趣旨概要と各物件概要」、「ウズベキスタン・ボイスン地方の文化空間について」、「A Country Study on World Heritage Education in Japan」ほか

 エッセイ・コラム

NIPPON MARU ドルフィンズクラブ会員誌「海」 No.80
特集 東南アジア「世界遺産」を航く(2014年11月1)
ブラジリアでの視察と交流」
JAPAN ICOMOS/INFORMATION Vol8, Nov3 16 September 2010
日本航空 (JAL) JMBツアーニュース
コラム「大自然と世界遺産に魅了される国 オーストラリア(2008年12月15日)
毎日新聞「論点 脅威に対抗する知恵を」(2006年8月5日)
「ボイスン地方の文化空間」(旅の文化研究所 『 まほら』第33号 2002年10月発行)

「文化空間ボイスン 平和の場に」(朝日新聞広島版 暖流寒流
「北海道から世界遺産を 求められる恒久的保護策」(北海道新聞 私の発言
「白神山地を訪ねて」(東奥日報 あすなろ交差点

「世界遺産学のすすめ」(財)野間文化財団「音羽の森」ほか)
ウズベキスタン「ボイスン地方の文化空間」を訪ねて(ユネスコ・アジア文化センター ユネスコ・アジア文化ニュース アジア太平洋文化への招待 2002.10.15/11.15合併号
「ウズベキスタン・ボイスン地方に感動の文化空間」(在日ウズベキスタン共和国大使館 シルクロードチャンネル 2002年9月16日発行 第26号
「ボイスン地方の文化空間」(旅の文化研究所 『 まほら』第33号 2002年10月発行
「第27回世界遺産委員会パリ会議に出席して」(近畿日本ツーリストクラブツーリズム 世界遺産倶楽部第5号 2003年8月発行)
「世界遺産とは何かー理念・歴史と日本の関わりー」(財団法人日本交通公社 観光文化 第164号 2003年11月発行)
「中国 『世界遺産大国』への予感」(旅の文化研究所 『 まほら』第42号 2005年1月発行
世界遺産とは
「世界遺産との出会い」
「世界遺産からの教訓」
富士山をユネスコ世界遺産に!
摩周湖をユネスコ世界遺産に!!
「英語と私」
「HF式英語上達法」
「学生時代の私」
「サラリーマン時代の私」
「私のライフワーク」
「生きるということ」
「働くこと」
「私の成功と失敗談」
「失敗は成功のもと」

「引き籠りと開き直り」
「ストレスとリラクゼーション」
 執筆 現代用語の基礎知識 2009年版(自由国民社)
 世の中ぺディア「世界遺産」執筆

現代用語の基礎知識 2008年版(自由国民社)
 巻末特集 世の中ぺディア「世界遺産の゛いま゛」執筆

機構団信レポート「世界遺産入門」執筆
世界遺産シリーズ(郵趣サービス社)「知床」解説
毎日新聞「論点 脅威に対抗する知恵を」(2006年8月5日)執筆

世界遺産シリーズ(郵趣サービス社) 「紀伊山地の霊場と参詣道」解説
季刊雑誌「CEL」第76号(大阪ガス エネルギー・文化研究所) 
  「時の話題」Commetary 世界遺産とまちづくり  執筆
自遊人 増刊 羅針盤 特集 知床・石見銀山・平泉 先取り!! 世界遺産」(カラット) 
  世界遺産について、もっと知りたい 執筆
Domaniドマーニ 社会人学校エクステンションスクール 「世界自然遺産学」 2005年11月号
現代用語の基礎知識 2003年版(自由国民社) 話題学 「ユネスコ危機遺産」執筆

世界遺産シリーズ(郵趣サービス社) 「原爆ドーム」解説
 連載 
 データで見るお国柄
日本政策金融公庫 調査月報 データで見るお国柄
2011年4月号 北海道 2011年5月号 奈良県 2011年6月号 岡山県 2011年7月号 富山県 
2011年8月号 山梨県 2011年9月号 佐賀県 2011年10月号 愛知県 2011年11月号 東京都
2011年12月号 秋田県 2012年1月号 高知県 2012年2月号 岩手県 2012年3月号
 京都府
 連載 
 世界記憶遺産の旅



 @山本作兵衛コレクション(日本)
 Aワルトゼーミュラーの世界図(アメリカ)
 Bプランタン印刷所のビジネス文書(ベルギー)
 Cワット・ポーの碑文(タイ)
 Dスエズ運河の記録(エジプト)

 Eリグ・ヴェーダ(インド)
 F解放闘争の生々しいアーカイヴ・コレクション(南アフリカ)
 G人間と市民の権利の宣言(フランス)
 Hブラームスの作品集(オーストリア)
 Iゲーテ・シラー資料館のゲーテ直筆の文学作品(ドイツ)
 J国際戦時捕虜情報局のアーカイヴス(赤十字国際委員会・国際赤十字博物館)
 K高麗大蔵経板と諸経板(韓国)
 Lヤーノシュ・ボーヤイの空間論(ハンガリー)
 Mコペルニクスの「天球の回転について」(ポーランド)
 Nノルデンショルドのコレクション(フィンランド)
 Oべシャギッチのイスラムの写本集(スロバキア)
 P朝鮮王朝儀軌(韓国)
 Qアンネ・フランクの日記(オランダ)
 Rトゥール・スレン虐殺博物館のアーカイヴス(カンボジア)

 S慶長遣欧使節関係資料(日本・スペイン)
 (21)ノーベル家族の記録文書(スウェーデン)
 (22)御堂関白記(日本)
 (23)ヴァスコ・ダ・ガマの航海記(ポルトガル)
 (24)文豪・トルストイのコレクション(ロシア連邦)
 (25)モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)
 (26)インスリンの発見(カナダ)
 (27)エレノア・ルーズベルト文書プロジェクト(アメリカ合衆国)
 (28)ニーマイアーのアーカイヴ(ブラジル)

 (29)チェレビの旅行記(トルコ)
 (30)ネブラの天文盤(ドイツ)
 (31)ベルゲンのハンセン病のアーカイヴ(ノルウェー)
 (32)1922年の最初の南大西洋横断飛行の記録(ポルトガル)
 最近の関連記事 古田陽久 最近のテレビ・ラジオ出演、新聞等関連記事を参照
 過去の関連記事 慶応義塾(「三田評論」<新著余歴 世界遺産データ・ブック>1996年5月号)、日本経済新聞(「地域連携軸特集<上>」<20XX年 せとうちの旅>1995年6月21日)、中国新聞(「緑地帯」連載<広島の都市づくり> 1991年7月19日)、中国新聞(「中国論壇」<広島市の地下開発>1991年7月15日)、朝日新聞(広島版「潮流」<幕開け近い「環瀬戸内時代」>、1991年5月19日)月刊くれえばん(元気印のひとびと'88<呉ルネッサンス構想 大和ミュージアム構想の源流> 1988年1月1日)
 過去のイベントプロデュース JR呉線沿岸域活性化シンポジウム´92
事業成果 @JR呉駅の海側の発達と発展
       AJR呉線の快速化、すれ違い運転、新駅の設置
      1992年(平成4年) 呉ポートピア駅が開業。
      1994年(平成6年) 安芸長浜駅が開業。
      1996年(平成8年) 広駅 - 広島駅間に快速が復活。
      1999年(平成11年)かるが浜駅・水尻駅が開業。川原石駅が0.5km海田市駅方面へ移転。
      2001年(平成13年) 快速の愛称を「安芸路ライナー」とする。
      2002年(平成14年) 新広駅が開業。
       B観光入込み客数の増加

     1992年(平成4年) 397万人 → 2010年(平成22年) 421万人
       C市町村合併の促進
      2003年(平成15年) 呉市と下蒲刈町が合併。
      2004年(平成16年) 呉市と川尻町が合併。
      2005年(平成17年) 呉市と音戸町、倉橋町、蒲刈町、安浦町、豊浜町及び豊町が合併。
                         ↓
                    海陽9都の形成
         (呉市・音戸町・倉橋町・下蒲刈町・蒲刈町・安浦町・川尻町・豊浜町・豊町)の形成。
       D地域経済の振興

      市内総生産(GCP)
        1997年度(平成9年度) 9912億円 → 2008年度(平成20年度) 1兆1349億円

       E地域の活性化
 過去の講演・セミナー ふるさとアメニティ講演会<地域特性を生かしたまちづくり> 1992年7月18日 広島県加計町民センター)呉市民倶楽部<瀬戸内新時代と呉> 1992年4月18日)、公務員研修<地方の活性化について> 1991年10月21日 人事院中国事務局)、公務員研修<創造的な都市づくり・街づくり> 1991年2月27日 郵政省中国電気通信監理局)
 これまで訪問した
 海外の都市
リスボン、シントラ、オビドス、アルコバサ、コインブラ、ポルト、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、マドリッド、セビリア、ドニャーナ、コルドバ、グラナダ、クエンカ、バレンシア、タラゴナ、バルセロナ、ロンドン、グリニッジ、チェスター、ハワース、ウィンダミア、リバプール、コッツウォルズ、バイブリー、ストラットフォード・アボン・エイボン、コベントリー、カッスルクーム、バース、カンタベリー、パリ、モン・サン・ミッシェル、ル・アーブル、シャルトル、リヨン、アヴィニョン、ポン・デュ・ガール、カンヌ、ジュネーブ、グラン、ベルン、チューリッヒ、ヴァチカン、ローマ、ティヴォリ、チビタベキア、ナポリ、ポンペイ、フィレンツェ、ピサ、ミラノ、ヴェローナ、ヴェネツィア、トリエステ、オパティア、ザダール、トロギル、スプリット、ドブロブニク、プリトヴィッツェ、ザグレブ、モスタル、リュブリャーナ、アムステルダム、ブリュセル、アントワープ、ブリュージュ、ナミュール、ルクセンブルグ、ウィズバーデン、アーヘン、ボン、デュッセルドルフ、エッセン、コブレンツ、ブリュール、ケルン、フランクフルト、メッセル、ミュンヘン、ニュールンベルク、レーゲンスブルク、ザルツブルク、オーベルンドルフ、ウィーン、センメリング、プラハ、チェルキー・クルムロフ、ブダペスト、エステルゴム、センテンドレ、ソフィア、リラ、カザンラク、ベリコタルノボ、ブカレスト、シナイア、ブラン、ブラショフ、ヴィリニュス、ヘルシンキ、サンクトぺテルブルク、アレキサンドリア、カイロ、ギザ、ダハシュール、フィラエ、ルクソール、カサブランカ、ラバト、フェズ、エルフード、メルズーガ、トドラ渓谷、ワルザザート、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュ、ヨハネスブルグ、ダーバン、ケープ・タウン、ドーハ、アブダビ、ドバイ、イスタンブール、アンカラ、コンヤ、パムッカレ、エフェソス、イズミール、トロイ、バクー、アテネ、ピレウス、ミコノス、タシケント、サマルカンド、ボイスン、デリー、ジャイプール、シクリ、アグラ、シンガポール、クアラルンプール、ペナン、デンパサール、ジョグジャカルタ、ソロ、バンコク、プノンペン、シェムリアップ、プエルトプリンセサ、コタキナバル、ホーチミン・シティ、ニャチャン、ダナン、香港、マカオ、北京重慶、上海、杭州、建徳、紹興、蘇州、呉江、昆山、無錫、南京、成都、峨眉山、楽山、九寨、西安、昆明、厦門、泉州、福州、台北、斗六、嘉義、ソウル、水原、大田、公州、扶余、論山、慶州、釜山、済州、シドニー、ブリスベン、ケアンズ、オークランド、クライストチャーチ、バンクーバー、カルガリー、バンフ、トロント、ケべック・シティ、ニューヨーク、ワシントン、ボストン、ケンブリッジ、デトロイト、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、グアム、メキシコシティ、プエブラ、テオティワカン、メリダ、ウシュマル、チチェンイッツアー、シケケンセノ―テ、バシャドリ、カンクン 、リマ、クスコ、マチュ・ピチュ、ナスカ、ブエノスアイレス、イグアス、サンパウロ、ブラジリアなど海外の都市を取材などで歴訪。
 これまでの訪問国 南アフリカ、モロッコ、エジプト、アラブ首長国連邦、カタール、ウズベキスタン、インド、マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ、カンボジア、ヴィエトナム、フィリピン、台湾、中国、韓国、日本、ポルトガル、スペイン、イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、ヴァチカン、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、チェコ、スロヴァキア、ブルガリア、ルーマニア、ポーランド、リトアニア、ロシア連邦、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、マルタ、ギリシャ、トルコ、アゼルバイジャン、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、ペルー、ブラジル、アルゼンチンなど
 これまでの感動の旅
@世界一周クルーズ「エーゲ海と地中海の世界遺産を航く」
アレキサンドリア(エジプト)→ピレウス(ギリシャ)→ミコノス島(ギリシャ)→ヴァレッタ(マルタ共和国)→チビタベッキア(イタリア)→カンヌ(フランス)→バルセロナ(スペイン)

A南米大陸のブラジル、ペルー、アルゼンチンへの旅
ロサンゼルスリマブエノスアイレスイグアスの滝クスコマチュピチュナスカの地上絵
Bクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナへの旅
トロギールの歴史都市、ディオクレティアヌス宮殿などのスプリット史跡群、ドブロヴニクの旧市街、プリトヴィッツェ湖群国立公園、モスタル旧市街の古橋地域
C大型クルーズ船で、日本を2周
1周目 神戸港−釧路港−能代港−金沢港−福江港−宮之浦港−神戸港
2周目 横浜港−宮之浦港−金沢港−能代港−網走港−横浜港
Dウズベキスタン  タシケント・サマルカンド・ボイスンの旅

Eにっぽん丸で航く20日間 東南アジア・クルーズ
Fにっぽん丸 小笠原と硫黄島クルーズ
 ユネスコとの関わり 1999年 パリのユネスコ世界遺産センターを初めて訪問。
2002年5月 ウズベキスタンのボイスン・バホリに参加しユネスコ本部文化セクター、ウズベキスタン・ユネスコ国内委員会、ユネスコ・タシケント事務所の方々と4日間、寝食を共にし親交を深めることが出来ました。これまでの有形遺産分野を中心とした研究に加え無形文化遺産分野への関心も高まりました
2002年10月 ウズベキスタン「ボイスン地方の文化空間」を訪ねて(ユネスコ・アジア文化センター ユネスコ・アジア文化ニュース アジア太平洋文化への招待 2002.10.15/11.15合併号)
2003年6月 パリでの第27回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2004年6月 蘇州での第28回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2004年11月 日本ユネスコ国内委員会からの推薦で、ユネスコ北京事務所から「世界遺産教育に関するカントリー・スタディ」のフォーカル・インスティテューション(パースン)に指名されました。今後、北東アジア地域をはじめ世界各地のユネスコ関係者と世界遺産、それに、世界遺産教育を通じた交流が出来ればと考えています。
2005年7月 ダーバンでの第29回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2006年7月 ヴィリニュスでの第30回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2006年9月 ユネスコ北京事務所を訪問。
2006年10月 ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所(ACCU)
          「世界遺産教室」に出講。
2006年10月 財団法人とくしま地域政策研究所、徳島ユネスコ協会主催の世界遺産セミナーで、「四国いやしの文化〜四国霊場八十八ヶ所と遍路道〜」をテーマに講演。
2007年7月 クライストチャーチでの第31回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2008年7月 ケベックシティでの第32回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2009年6月 セビリアでの第33回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2009年9月 アブダビでの第4回無形文化遺産委員会にオーディエンスとして出席。
2010年7月 ブラジリアでの第34回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2011年6月 パリでの第35回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2011年11月 インドネシア・バリでの第6回無形文化遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2012年6月 ロシア連邦サンクトペテルブルクでの第36回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席
2013年6月 カンボジア・プノンペンでの第37回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2013年11月 ICU UNESCO CLUB主催の講演・シンポジウムに協力。
2013年12月 アゼルバイジャン・バクーでの第7回無形文化遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2014年2月 大阪ユネスコ協会、関西ハンガリー交流協会共催の新年会で、「世界遺産の最近の話題あれこれ」をテーマに講演。
2014年6月 カタール・ドーハでの第38回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2014年11月 パリ・ユネスコ本部での第8回無形文化遺産委員会にオブザーバーとして出席。
2015年6月 ドイツ・ボンでの第39回世界遺産委員会にオブザーバーとして出席。
 最近考えていること
  • 大学で体系的な学問として世界遺産学を教えてみたい JRECIN(Japan REsearch Career Information Network)研究者人材データベースに登録 
  • 外国の大学で、日本文化や日本語を英語で教えてみたい
 懸念していること
  • 最近の政治家の国会論議やメディアのニュースや話題のとりあげ方(わが国の知らずうちの国力の低下ともっと大事なことが知らされないうちに看過されている様に思う)
 現住所 〒731-5113 広島市佐伯区美鈴が丘緑三丁目4番3号 
 家族 妻と二男一女
 電子メール wheritage@tiara.ocn.ne.jp
 コミュニケーション言語 日本語、英語、(フランス語)
 座右の銘
 好きな言葉



 好きな理論
 好きな曲




 好きなテレビ番組


 尊敬する人物

 好きな歌手

 趣味


 最近の心境





 将来の夢

 住みたい都市
 生きた経験




 ボランティア経験



 同級生
大局本道、一所懸命、一日一生
「顕著な普遍的価値」
、「ローマは一日にして成らず」、「継続は力」、「組織が仕事をするのではなく人がする」、「Seeing is Believing
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」(ユネスコ憲章の冒頭文)
マズローの欲望段階説
「海辺のピアノ」(ピエール・ポルト・オーケストラ)
交響詩「モルダウ」(スメタナ)、ロシア民謡全般
「ウスクダラ」(トルコ民謡)
「四季の歌」、「いい日旅立ち」、「地上の星」、「空港」[ハウルの動く城] 人生のメリーゴーランド
「坊が鶴賛歌」、「北空港」、「無錫旅情」、「金沢望郷歌」、「百万本のバラ」、「杭州西湖」
NHK総合「地球・ふしぎ大自然」、「プロジェクトX」、「こころ」  NHK BS「お〜い、ニッポン」
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」、TBSテレビ「ひるおび」
弘法大師空海、伊能忠敬、頼山陽、福沢諭吉、川端康成、柳田國男、魯迅、マルコ・ポーロ、クリストファー・コロンブス、フランシスコ・ザビエル
テレサ・テン、芹洋子、加藤登紀子
世界遺産研究、音楽鑑賞(特に中国語で歌うロシア民謡)、旅行、写真撮影、世界の民族音楽収集、航空機スケール・モデル収集、社寺の御朱印記帳、墓参、ウォーキング

山道を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画ができる。人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。(夏目 漱石『草枕』の冒頭文より )

外国居住
ボストン、ローマ、ブリュージュ、チェルキー・クルムロフ、ルクセンブルク、小樽、呉

商社マン生活は、15年半でピリオドをうちましたが、海外業務(中近東、アフリカ、欧州)を担当し、1975年以降のレバノン紛争や1980年のローデシア(現在のジンバブエ)の独立等世界の政治、経済、社会等を学べた5年間の経験が今も生きています。また、自分がいかに自分の国日本のことを知らなさ過ぎるか気付いたのもこの頃です。あれから20〜25年、歳月が経つのは実に早いものです。当時赤坂の溜池にあった会社もお台場に移転してしまいました。わが同期も今や会社の枢軸を担い、世界中で活躍しています。
埼玉県県民大学校長期講座 ボランティア・コミュニティゼミナール終了(1987年3月
南浦和パークハイツ管理組合
(理事、副理事長、理事長 1982年8月〜1985年8月)
広島県立呉三津田高校生徒会長(1972年)
広島県呉市立二河中学(現在の呉市立呉中央中学校)生徒会長(1969年)
JRC青少年赤十字活動(1969年)
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)山下大輔(プロ野球)中村雅俊(俳優)
 ネットワーク 国内外 300箇所
札幌、小樽、釧路、青森、盛岡、一戸、平泉、仙台、秋田、山形、福島、水戸、宇都宮、前橋、高崎、浦和、川口、三郷、川越、千葉、東京、八王子、横浜、相模原、鎌倉、横須賀、新潟、富山、射水、金沢、福井、甲府、長野、佐久、岐阜、静岡、浜松、名古屋、岡崎、津、彦根、大津、京都、大阪、豊中、神戸、姫路、奈良、和歌山、鳥取、松江、岡山、津山、福山、呉、広島、岩国、山口、萩、下関、徳島、高松、松山、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、串間、鹿児島、那覇、浦添、糸満、イルクーツク、タシケント、サマルカンド、ソウル、大連、北京、重慶、上海、杭州、蘇州、広州、香港、台北、クアラルンプール、シンガポール、メルボルン、シドニー、ロンドン、パリ、ミラノ、ローマ、グラナダ、グラーツ、カイロ、ヌエイバ、ニューヨーク、ワシントン、ロスアンゼルス、サンフランシスコ、メキシコシティ、サンパウロ、ほか
 ご参考
 古田陽久に関する
 データ
「新訂 現代日本人名録」(日外アソシエーツ)
「作家・執筆者人物ファイル」(日外アソシエーツ)
PEOPLE  Chase
Key Person(キーパーソン)
「読売年鑑」別冊・分野別人名録
ヨミダス文書館
ジーサーチDB
日経テレコン21
研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)
産学プラザ
地域雇用創造支援人材データベース(厚生労働省)

岡山市生涯学習支援システム マナビネット岡山 指導者講師情報
ふくおか生涯学習ネットワーク

写真


 Facebook http://www.facebook.com/wheritage









古田陽久












世界遺産と総合学習の杜に戻る
シンクタンクせとうち総合研究機構のご案内に戻る
世界遺産総合研究所のご案内に戻る
出版物のご案内に戻る
出版物ご購入のご案内に戻る
世界遺産情報館に戻る
誇れる郷土館に戻る