著者 石田秋三
発行
シンクタンクせとうち総合研究機構
定価 1.631円(本体1.553円)

ISBN

4-9900145-45

発行日

1995年5月12日

判型

A5

頁数

229ページ


在庫 有り
全国疎開学童連絡協議会
推薦図書



【本書の特色】戦後(被爆)50周年。復興都市・広島からの未来へのメッセージ。

昭和20年5月,終戦の直前戦禍を避けて,広島市己斐国民学校の学童24名を引率して,広島県世羅郡大見村に集団 疎開した元教師の書。親元を離れて空腹に耐えながら,厳しい寮生活のもと,勤労奉仕と増産運動に励んだ様子が, 当時の時代背景を描きながら克明に記されている。戦後50年の節目に,喜怒哀楽を共にし,原爆により焦土と化した ヒロシマの悲惨な状況など,当時の歴史的事実を後世に伝える不戦の書として,取りまとめられた。 現代の飽食時代に鑑み,現場の教職員も,子を持つ親も,また, 若い青少年も必読の書。













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