第三者の視点での「高齢化が進む両城の道プロジェクト」




<「ホスピタリティのある両城」の道の拡幅等の整備>





私のふるさとの一つである呉市両城二丁目。2001年(平成13年)3月24日、安芸灘地震の時の震災地の一つとして全国ニュースにもなった。また、「七曲り」というユニークな道路があるのも特徴的である。しかし、この「両城」の「七曲り」にも難点がある。もともと急傾斜地であるので、取り付け道路も「七曲り」の形状にしなければならなかったのであろう。▼その難点とは、「両城ゲート」である。開かれた城門で、よそ者は、車では、なかなか、中には入れない構造になっている。今では、救急車や消防車などの緊急車両は通れるが時間がかかる。これまで何十年にわたって、呉市役所、議員、町内会なども動いた様だが改善しない。私有地であることの私権を尊重している。▼呉駅からのタクシーも特定のタクシー会社しか上にはあがってくれない。呉駅からは、最低料金で来るのだが、車に傷がついては、元も子もない。3ナンバーでもあがれないことはないのだが、10回に1回くらいは、慣れていてもタイヤを擦ってしまう。▼通行車両は、両城中学校の先生の通勤の車、両城墓地への墓参の車、福祉関係、宅配関係の車、そして、住民の車であるが、結構、交通量は多い。歩行者は、朝散歩などのウオーキングの人、また、最近、多いのは観光客である。観光客で歩いている人は良いのだが、車で来た人にとって、この「両城ゲート」を通過するのは、冷や汗ものである。▼先日、両城の実家の近くの人何人かとこの話になった。近々、第三者の視点での「高齢化が進む両城の道プロジェクト」を有志と立ち上げることにした。道路の拡幅、或は、七曲りへの小さなバイパス、両城農道の整備を図り、コミュニティ・バスである「両城地区生活バス」、救急車、消防車等も難なく入れる安心・安全なまちづくりを実現したい。▼ふるさとへの最後のご奉公とする。





<3つの働きかけ>



通行車両や通行人の迷惑にならない様、関係者の自発的な改善措置を望む
行政には、道路の拡幅、七曲りへの小さなバイパス、両城農道など3方面の整備を望む
多くの賛同・同意者の結集を望む





    2016年9月

                                             第三者の視点での「高齢化が進む両城の道プロジェクト      推進役 古田陽久



















                                   

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